DSP 版製品について (購入・販売)

購入について

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PC に OS をインストールして販売したいのですが、どのようなライセンスがありますか。

DSP 版製品をご利用いただけます。DSP 版製品は、OEM 製品のひとつであり、OEM 製品販売代理店経由で提供される汎用 PC 向けのライセンスを指します。

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DSP 版製品はどこから購入できますか。

正規 Microsoft OEM 製品販売代理店である岡谷エレクトロニクスよりご提供しています。
ご購入方法については、こちらからお問い合わせください。

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DSP 版製品の最低購入数量は決まっていますか。

DSP 版製品の購入単位は、原則として下記のとおりです。
ただし、DSP 版 Windows 7 は 1 ライセンスからご購入いただけます。

  • デスクトップ OS 製品 (Windwos 8、Windows 7 など) : 1 本単位
  • サーバー OS 製品 (Windows Server 2012、Windows Server 2008 など) : 1 本単位
  • ハードウェア製品 (マウスなど) : 3 本単位

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DSP 版製品の単価はどれくらいですか。

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まとまった数で購入する場合の安価なライセンスはありませんか ?

OS を PC にプレインストールして出荷される場合は、DSP 版製品をお勧めします。
企業ユーザー向けにソフトウェアのライセンスのみを安価に提供するマイクロソフト ボリューム ライセンス プログラムでは、OS はアップグレード版のみの提供となりますので、プレインストール モデルの販売にはご利用いただけません。

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DSP 版の評価版やサンプルはありますか。

Microsoft システムビルダー スターター キットをご利用ください。
スターター キットは、DSP 版製品のプレインストール、販売、サポートなど、システムビルダー様の PC 販売ビジネスを支援させていただくことを目的とし提供するものです。このスターター キットを通じて、マイクロソフトの評価用 DSP 版ソフトウェア (Windows Vista は除く) や各種資料を提供致します。

販売について

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代理店から購入した DSP 版 Windows 製品をそのままエンドユーザーに渡してよいですか ?

はい。DSP (OEM) 版 Windows 製品は単体でエンドユーザー様へ販売していただくことが可能です。DSP (OEM) 版 Windows 製品を単体で販売する場合、販売店によるサポート責務は発生しません。

  • DSP (OEM) 版 Windows 製品をプレインストールして販売する場合は販売店によるサポート責務が発生します。

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返品された DSP 版 Windows 製品を再販することはできますか。

マニュアルや COA ラベルなど、部材がすべて揃っている場合は、再販できます。再販する場合も、Microsoft OEM システムビルダー ライセンスの契約条項に従ってお取り扱いください。

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ライセンス認証済みの DSP 版 Windows 製品が返品された場合再販することはできますか。

ハードウェア構成を変えずに再度販売する場合は、インターネットまたは電話にて問題なくライセンス認証を行うことができますので、出荷時のソフトウェア イメージに戻してご販売ください。ハードウェア構成が大きく変更になる場合は、インターネット経由でのライセンス認証手続きはできない可能性があります。販売時に電話でしかライセンス認証が行えないことをエンドユーザーに伝え、ご納得いただいたうえでご販売ください。

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DSP 版 Windows 製品がプレインストールされた PC が初期不良だった場合、その OS はもう使えなくなるのですか。

故障や初期不良でハードウェアが壊れてしまった場合、システムビルダー様が不良交換を行うことによってエンドユーザーは OS を使用することができます。OS は共に購入したハードウェアのみにシステムビルダー様がライセンスしています。エンドユーザーが自分で代替品と交換した場合には OS の使用許諾契約書 (EULA) 違反となり、使用できません。もちろんライセンス認証もできません。

旧 DSP 版製品の販売について

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代理店から購入した旧 DSP 版製品をそのままエンドユーザーに渡してよいですか ?

いいえ。旧 DSP 版製品は 1 パックごとに Microsoft OEM システムビルダー ライセンスを印刷したスリーブケースで保護されています。エンドユーザー様へご販売する際には、必ずスリーブケースをはずして、ライセンスされたハードウェアと共にご提供ください。

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旧 DSP 版製品を FDD にバンドルして販売できますか。

いいえ。FDD とのバンドル販売はできません。CD-ROM ドライブなどの内蔵型ドライブ類に旧 DSP 版製品をバンドルして販売できます。しかし、外付けタイプは契約上認められておりませんので、ご注意ください。なお、カードリーダー (内蔵・外付け) および USB インターフェイス内蔵デバイス (例: USB 型 FDD ドライブ) は、パーツ バンドル アイテムの対象外となります。

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返品された旧 DSP 版製品を再販することはできますか。

マニュアルや COA ラベルなど、部材がすべて揃っている場合は、再販できます。再販する場合も、Microsoft OEM システムビルダー ライセンスの契約条項に従ってお取り扱いください。

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ライセンス認証済みの旧 DSP 版製品が返品された場合、再販することはできますか。

ハードウェア構成を変えずに再度販売する場合は、インターネットまたは電話にて問題なくライセンス認証を行うことができますので、出荷時のソフトウェア イメージに戻してご販売ください。ハードウェア構成が大きく変更になる場合は、インターネット経由でのライセンス認証手続きはできない可能性があります。販売時に電話でしかライセンス認証が行えないことをエンドユーザーに伝え、ご納得いただいたうえでご販売ください。

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旧 DSP 版製品と一緒に販売したハードウェアが初期不良だった場合、
その OS はもう使えなくなるのですか。

故障や初期不良でハードウェアが壊れてしまった場合、システムビルダー様が不良交換を行うことによってエンドユーザーは OS を使用することができます。OS は共に購入したハードウェアのみにシステムビルダー様がライセンスしています。エンドユーザーが自分で代替品と交換した場合には OS の使用許諾契約書 (EULA) 違反となり、使用できません。もちろんライセンス認証もできません。

その他

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マニュアル、COA、CD-ROM などを紛失・破損した場合、代替品を入手することはできますか。

Microsoft DSP 版製品部材 (COA、CD-ROM など) は、再発行できませんので、エンドユーザーへ大切にお取り扱いいただくよう必ずご案内願います。特に、COA にはインストールや再インストールをする場合に必要となるプロダクト キーが記載されていますので、エンドユーザーが誤って紛失することのないよう販売時にご案内ください。また、PC にプレインストールして出荷する場合には、必ず COA を PC のケースに貼付してください。

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ライセンスを沢山購入すると、得するようなことはありますか。(リベートなど)

Gold Member Program では、リベート プログラムなど各種特典を提供しています。

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メーカー製 PC に貼ってあるロゴ シール ("Designed for Windows" ロゴ) を、
自社の PC にも貼るには、どうすればよいのですか。

"Designed for Windows" ロゴを使用するには、ハードウェア用の Windows ロゴ プログラムの要件に準拠する必要があります。Microsoft Windows ハードウェア互換性テスト (HCT) を利用して Windows との互換性を確認し、"Designed for Windows" ロゴの申請を行うことができます。

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システムビルダーのロゴや、Windows 製品ロゴを
自社のカタログやホームページに掲載することはできますか。

マイクロソフトのロゴは、特にライセンスを受けていたり、資格をお持ちの場合を除いて、
原則として第三者がお使いいただくことはできません。