導入事例 – 岡谷エレクトロニクス|OEC


Intel®NUCで広がる、
学びをとめない「大きな教室」導入事例

CASE1:
長崎⇔仙台をつないで
遠隔交流教育を実現

九州文化学園小中学校様
・仙台白百合学園小学校様
遠隔交流教育「大きな教室」

【概要】
大きく注目された「遠隔教育」にチャレンジしました。
九州文化学園小中学校と仙台白百合学園小学校を繋いで、遠隔交流教育「大きな教室」を行いました。

【開催日時】
第1回目:2020年10月6日
第2回目:2020年10月26日
第3回目:2020年11月25日、27日(2回に分けて実施)

【結果】
Intel®NUCを核とした「遠隔教育ソリューション」が、長崎と仙台を結ぶ遠隔交流教育の実践を通して、学校現場からの高評価を獲得。
参加生徒の9割以上が、今回のIntel® NUCを使った遠隔教育に対して「楽しい」「また参加したい」と大変好評だった。
また、すべての教員が今回の遠隔教育が「刺激になった」「使用したICT機器に満足」と回答。

【先生方の感想】
○使用したNUCについては、高い安定性があり、ストレスがなかった。長時間使用しても熱を持たないため耐久性がある。映像配信もできそう。
○ハードウェア等は、広角カメラの追加は良かったと思いました。また、個別最適化やグループ学習、特に協働的な学習では「NUCは必須だけど、NUCだけではダメだ」と言うことが分かったかなと思います。
○ツールは、今後の交流学習でも学校によって差違が起きることが十分に予想されるので、こちらで準備して、活用の練習などをお願いすると良いかと思います。

  肯定 やや肯定 やや否定 否定 その他
ICTの活用状況 55% 36% 9%    
ICT活用の必要性 45% 45% 9%    
休業中の遠隔教育の満足度   45% 36% 18%  
遠隔交流授業の満足度 18% 45% 36%   18%
Intel®NUCの評価 27% 45% 9%    
PJ&大型スクリーンの評価 55% 27% 9%   9%
TV会議用マイク&スピーカーの評価 55% 27% 9%   9%

【使用機器】
■Intel® Core i7プロセッサー搭載「Intel®NUC」

【メディア露出】
TV番組(NHKてれまさむね/MMT OH!バンデス/テレビ佐世保)
新聞記事(河北新報、西日本新聞、長崎新聞



九州文化学園小中学校の様子


仙台白百合学園小学校の様子


CASE2:
北海道奥尻島⇔東京をつないで
遠隔キャリア教育を実現

北海道奥尻町教育委員会様
青苗小学校・奥尻小学校・奥尻中学校・
奥尻高校に向けての遠隔キャリア教育

【概要】
北海道奥尻島の青苗小学校・奥尻小学校・奥尻中学校・奥尻高校に向けて、普段は体験できない東京の会社、凸版印刷株式会社と繋いで「遠隔キャリア教育」にチャレンジしました。

【開催日時】
第1回目:2021年7月5日
第2回目:2021年7月9日
第3回目:2021年7月12日
第4回目:2021年7月12日
※第2回目・第3回目は 九州文化学園小中学校も参加

【結果】
Intel®NUCを活用したことで、産学官連携のプロジェクト「大きな教室@奥尻島」は、遠く離れていることを感じない、スムーズなコミュニケーションが実現。

【奥尻町教育委員会様の感想】
教育委員会主導の初の試みとして、遠隔キャリア教育授業が実現し、奥尻町Step UPプロジェクトの成果を実感しています。 機材知識がない素人でも、今回岡谷エレクトロニクス様の遠隔授業スターターキットによって、奥尻町と東京の凸版印刷を繋ぐ遠隔キャリア教育を全4回を実施することができました。 外部とも連携も考えることで、これまでできなかったことが実現できることがわかったことも大きな収穫です。

【先生方の感想】
普段経験できないことを経験することができ、「学習の様々な可能性」が見えた取組となりました。

【使用機器】
遠隔教育スターターキット



Intel®NUC PC
ONUC11Ki5-NM128-162-W10PDJ

USBカメラ
I-O DATA TC-PC8Z

USBスピーカーフォン
USB-SPPHL1

■その他同梱物
 キーボード/マウス/各種ケーブル/電源タップ

Intel®NUC PC
ONUC11Ki5-NM128-162-W10PDJ


USBカメラ
I-O DATA TC-PC8Z

USBスピーカーフォン
USB-SPPHL1

■その他同梱物
 キーボード/マウス/各種ケーブル/電源タップ

【メディア露出】
北海道通信社


青苗小学校の様子

奥尻中学校の様子

CASE3:
仙台⇔渋谷をつないで
遠隔プログラミング教育を実現

仙台白百合学園小学校様
渋谷アントレキッズから遠隔プログラミング教育

【概要】
Society5.0時代の目玉、「プログラミング教育」に遠隔でチャレンジしました。
仙台白百合学園小学校のみなさんに向けて、渋谷のアントレキッズの専門の先生からプログラミング教育を遠隔で行いました。

【授業内容】
授業のはじめにはZoomの使い方・タイピングの仕方などのパソコン・リモート授業の基本的なことを学び、 導入が終わると実際に初心者向け プログラミング言語「Scratch」 を使い、ゲームの作成を学びました。

【開催日時】
2020年7月13日、14日
※三密を避けるため体育館で授業を実施。

【結果】
Intel®NUCを核とした「遠隔教育ソリューション」が、仙台と渋谷を結ぶ遠隔プログラミング学習の実践を通して、学校現場からの高評価を獲得。
参加生徒の9割以上が、今回のIntel®NUCを使った遠隔プログラミング学習に対して「楽しい」「また参加したい」と大変好評だった。
また、すべての教員が今回の遠隔授業が「刺激になった」「使用したICT機器に満足」と回答。

【仙台白百合学園小学校校長・早坂博之氏のご感想】
■遠隔教育を実施して
今回の取り組みは、学校から子供たちとオンラインで授業するのとは全く違う雰囲気でとても有意義だったと感じます。
東京からスクラッチを使って、「プログラミングの授業」をするということで、新しい要素が多分にあり、参考になることがたくさんありました。これからは特に、世界との距離というのが縮まっていくなか、実は学校は、一番感じづらい環境。わかりやすい例としては「ひとつの教室ですべての学習が完結する」ことが必要とされる世界で、授業内容もそのように進めてきた歴史があります。
これから先、日本の国内はもちろん、海外とつながっていくことに繋がる取り組みになると期待しています。

■ICT機器について
今回の遠隔教育についても、PCが繋がらない、分からない、というのがもっとあると思いましたが、思った以上に接続・操作がスムーズだったことに感謝しています。

【使用機器】
■Intel® Core i7プロセッサー搭載「Intel®NUC」

■プログラミング教育とPCスペックに関して
今回の取り組みを下支えしていたのが、パソコンを中心とした配信機材です。特に遠隔で配信授業を行う場合は、 配信のためのインフラと、機材が非常に重要です。

今回の授業でも、滞りなく東京からの配信授業を行うため、機材のスペック・セッティングを検討し、手配しました。
当日は通信・機材含め滞りなく授業が展開できたため、今後遠隔で配信授業を行う際の、1つのモデルケースとなりそうです。

【メディア露出】
TV番組(MMT OH!バンデス)
新聞記事(河北新報、西日本新聞、長崎新聞)
WEB記事:24記事(livedoor ニュース、グノシー他)

仙台白百合学園小学校の様子



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