ディープラーニング ソリューション

機械学習の技術を用いて、画像認識の学習・推定作業を行います。利用例としては、
製品出荷判定でカメラ画像による良否推論などです。
KAIBERは、日本(ディープインサイト社)で開発された商用ベースのソフトウェアです。
商用ベースなので、オープンソースの様に知らず知らずのうちに改版してしまう事はありません。
お手持ちの画像データをクラウドにアップロードせずに、お手持ちの専用PCで学習データを作り、
その推論(試験)実行ができる開発キット(SDK)を提供しています。

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KAIBERのメリット
・組み込み向けディープラーニングフレームワーク
・オープンソースではなく、 商用サポートでソースコードを管理
・省スペース設計(推論環境のコードサイズ20KB+学習済みデータ)
・Pythonでなく、C++やJavaなどの用いているので、お客様の既存環境への適用が比較的容易

DUX社製、高性能CPUを搭載した組み込みPC(HFMB-80)を含むSDKセットをご用意しました。まずは自社内でお手軽な機械学習をお試しする事が可能です。本SDKセットで学習データ作成(CUDA利用、ローカルまたはクラウドにて作業)と、推論(試験)実行(インテルCPUのみ利用)の両方が行えます。

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製品仕様 HFBX-6300-DL
搭載CPUボード HFMB-80(インテル®Xeon®1505Mv5
skylake世代 クアッドコア)
メモリ 最大16GB,ECC対応
ストレージ SATAHDD/SSD×1,CFast×1
インターフェイス DVI-I,DVI-D,LAN×2,RS-232C×2,USB×6,
Line-out,DIDO(DI:4,DO:4/絶縁仕様)
拡張カード NVIDIAQuadoroP2000
電源入力 DC24V(電源アダプタ込)
RAS(動作信頼性)機能 温度検出、ファン停⽌検出

また、推論に用いるソフトウェアは、インテル社製ParallelStudioXEのMKL(math kernel library)や、OpenMPを利用し、ソフトウェアの最適化をしています。最適化による効果は1枚あたりにかかる処理時間を約15倍、高速化しております。(QVGA(320×240)解像度の1枚あたりの判定時間)

ディープラーニングソリューション3

     
さらに弊社では上記の他に、組み込み向けに適したmini-PCI Expressモジュール形状のAAEON社製 AI Core(インテル®(Movidius™)Deep Learning推論アクセラレータ搭載)や、アドインカード形状のPFU社製 AI400シリーズ Deep Learningアクセラレータカード (インテル® Arria® 10 GX1150搭載)なども取り扱っております。

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