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Digital TV Solution

OECの地デジテレビソリューション

DTV Solution

”地デジテレビ対応” という専門性の高い業務、
全て私たちに任せてみませんか?

車載向け地デジテレビ対応で実績を積んだ専門チームが最後まで責任をもってサポートしますので、
安心してお任せいただけます。

こんなお悩みございませんか?

地デジテレビ開発の課題

地デジテレビ分野はニッチで、プライオリティが下がりがち。リソースが割けない。

開発リソースが次世代技術に集中する中で、
地デジ対応まで手が回らない。

レガシー技術ゆえに知見が無く、
製品選定や検証手段の検討が不安

評価環境の構築が難しく、
試験の再現性が確保しづらい。

解決イメージ

OECが解決します。

単なる製品提供ではなく、
お客様の地デジテレビ機能実装を完遂させるパートナーとして
私たちは、お客様の開発環境に合わせた最適な製品選択肢を提示し、
プロジェクトの立ち上げから検証までをトータルで支援します。

POINT

OECのビジネス立上げサポート体制

製品導入には、選定だけでなく膨大で煩雑な実務が伴います。
なかでも、レガシー資産の整理や新プラットフォームへの移行検討は、現場エンジニアの最大の重荷です。
私たちは、それらを含む工程を一括サポートすることでお客様の負担を最小化し、最適化された地デジ機能の導入を支援します。

DR0

要求仕様の整合

地デジテレビに関するお客様の要求仕様と我々のソリューションを比較し実現可能性を事前評価いたします。
お客様の要求仕様に対する前提条件・制約・リスクを整理した上で、フィードバックをいたします。

DR1

お客様の基本設計支援

地デジテレビとお客様ソフト間の通信仕様を関係者と詳細に事前に十分議論し最適な挙動を定義いたします。
お客様製品への地デジテレビ実装におけるハード面の懸念を整理し最適な設計を支援します。

DR2

お客様の詳細設計支援

お客様製品の開発中に出てきた課題に対して、必要情報の提供、仕様の変更等をもって最適化をいたします。
お客様の内外で使用する地デジテレビ機能に関する説明資料を必要に応じて作成を行い、提供いたします。

DR3

お客様の検証支援

お客様製品を使用したロードテストへ同行し、検証を通じて適切なパラメータ設定の支援をいたします。
我々の環境(恒温槽、テストコンテンツ等)を用い、お客様指定条件での挙動を検証し結果をご報告します。

DR4

量産準備支援

お客様内外での承認に必要な地デジテレビの資料を提供し、量産移行を円滑に進める様に支援いたします。
お客様工程での製造・テストフローへの地デジテレビ機能の落とし込みについて見解を提示いたします。

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業界トップクラスの技術パートナーとの連携

「車載用地デジテレビ」というニッチで高度な専門性を要する分野において、業界トップクラスの技術を持つM’s Style Technology社と連携することで、より、お客様へ安心感のある開発、サポートを提供可能としています。

サポート体制実現可能にする

OECならではの強み

商社ならではの目利きで

最適な「選択肢」の提示

柔軟な機能構成

当社は地デジテレビ機能の開発・評価に必要な機材を多く保有しており、お客様環境(例:Head Unit)での動作検証、パラメータの設定、動作テストを行い、お客様の開発・評価リソース、工数の削減を実現します。

DTV機能
ワンセグ/フルセグ切替 受信した信号強度に応じてフルセグ/ワンセグを切り替えます。
シームレス切替 フルセグ/ワンセグの切替時に映像の重複や飛びを緩和します。
解像度切替 画面サイズに合わせて、フルHD、HD、SDと設定が可能です。
ビデオフレームレート設定 29.97Hzと59.94Hzのビデオ出力の設定が可能です。
放送局サーチ 視聴中の信号が弱くなった際に、他の中継局または系列局を探し、選局します。
受信アンテナ設定 アンテナが4本ある場合には、アンテナの構成を設定することが出来ます。
バックグラウンドスキャン アンテナが4本ある場合には、バックグラウンドで放送局のスキャンをしてプリセットリストの候補を準備できます。
バックグラウンドサーチ アンテナが4本ある場合には、バックグラウンドで切替先の放送局を探しだし、設定した条件に応じて切り替えることが出来ます。
緊急放送(EWS) 放送局が発行する緊急放送(EWS)を受け取ることが出来ます。
番組表示(EPG) 最大8日分の放送予定を番組表(Electronic program guide)を受信して表示することが出来ます。
BMLブラウザ 放送局が配信するBML(Broadcast Markup Language )を受信して表示することが出来ます。

お客様に合わせた製品提案

上記のような幅広い機能から構成された「Thrush」や「SWAN」といった、異なる構成や機能を持つ製品群を有しており、お客様の開発環境に最適なモジュールを選定可能です。

地デジテレビ製品 製品概要
DTV SW (Lake) お客様のH/Wリソース上で動作する地デジテレビアプリケーションおよび周辺ソフトウェア
※対応OS:Linux, Android
Set Top Box
(RenoAS)
4ダイバー対応 地デジテレビセットトップボックス
SW CAS対応、HDMI出力(映像/音声)、外形寸法 160mm×113mm
Complete Module
(Thrush)
4ダイバー対応 地デジテレビ機能内蔵モジュール
SW CAS対応、HDMI出力(映像/音声)、外形寸法 91mm×56mm
Front End Module
(Swan)
4ダイバー対応 地デジテレビフロントエンドモジュール
SW CAS対応、USBインターフェース、外形寸法 81mm×46mm

最後に

レガシー資産の維持に費やしていたリソースを、次世代の付加価値開発へ。
OECが地デジテレビ機能を一手に担うことで、
お客様の先端製品開発のリソース確保を支援いたします。

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