人流計測でビジネスに新たな価値を

自動運転に不可欠なセンサとして脚光を浴びているLiDARセンサ

需要拡大による需給の緩みも著しく、自動運転以外の用途での活用も広がりつつあり、
主要用途の一つである“人流計測”での活用が期待されております。

OECではシステム全体の調達は勿論、計測・分析データをお納めするサービスもご用意しております。

紹介動画

活用シーン

自治体・公共
スマートシティ、都市区画、EBPM

外食・小売
イベント企画、タイムサービス、仕入時期、数量判断

建設・不動産
開発計画、設計判断、賃料決定、季節変動料金設定

公共交通
ダイナミックプライシング、利用状況分析、
ダイヤ計画、配車効率化

広告
企画判断、広告最適化、効果計測

LiDAR人流計測の特長

・3Dデータ(x,y,z)の取得により、移動体の軌跡を正確に把握

・軌跡の密度が高い箇所を把握(ヒートマップ化)することで混雑や滞留状況を可視化

個人特徴を捉えない点群データ

天候/昼夜/屋内外に影響を受けない防水防塵設計のレーザーセンサ

・水平360°の広範囲な人流データの取得が可能

システム概要

垂直90°、水平360°の広角視野角

最大240mの測距レンジ

IP68、IP69Kにより屋外設置可能

リアルタイム・高精度な人流計測

地図データへの重畳

人/車/二輪車の分類検知

速度や動線のトラッキング

計測データ納入サービス概要

東海大学様ご協力の下、 3D-LiDARを活用した現場設置観測から分析までを実施するサービスをご用意いたしました。人流調査等に是非ご活用ください。

 OECは「まちづくりのプロ」を目指す東海大学の学生さんを応援しております。
本サービスでは、学生さんにIoTを活用した実際の現場を体験いただく事により、
仕事と社会との接点、仕事のやりがいを見出していただく事を目的としております。

お問い合わせ

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