電子部品

Ouster社

会社概要

3DデジタルLiDARセンサを普及帯レンジに提供

OUSTER社は既に自社サンフランシスコ工場で3D LiDARを量産中です。自社開発のVCSEL、SPADにて高性能、軽量、小型、低価格を実現し、そのため自動運転のみならず様々な産業シーンへ導入されています。OUSTER社LiDARで取得したデータの見え方、精度にきっと驚かれるでしょう。

主な製品ラインナップ

OS-1 高性能な普及帯モデル

120m測距を可能にする普及帯モデルLiDARです。障害物検知、ロボティクス、自己位置推定、マッピング、セキュリティなど様々な用途に適用可能です。

OS-1は16チャネル、64チャネル(共に垂直方向FoV 33.2°)、および128チャネル(垂直方向FoV 45°)の垂直方向のビーム数でラインナップを持ち、用途に応じた解像度の選択が可能です。水平方向360°を512~2,048ポイントでデータ取得し(データ取得角度も設定可能)、10~20Hzでデータ更新をします。IMUも内蔵しており姿勢制御にも有効です。OS-1ラインナップは同じサイズでありお客様の製品バリエーション化にも最適です。IP68, IP69Kの耐環境性対応はその用途を更に広げることを可能にします。

OS-2 自動運転に最適なロングレンジ品

240m測距のロングレンジモデルです。自動運転など高速動作でスキャンするのに最適です。垂直方向FoV 22.5°を64ビームで、水平方向360° 512~2,048ポイントを10-20Hzでスキャンします。

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