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倉庫管理システムのパッケージリプレイスに伴いオンプレミスからパブリッククラウド化
サービスの拡張性・柔軟性の向上と、初期導入コストの削減を実現

お客様情報

岡谷システム株式会社

従業員数
:120名(令和2年7月現在)
資本金
:4,568万円
売上高
:36.4億円(令和2年度実績)
業務内容
:ソフトウェア開発サービス、
ソフトウェアパッケージ開発・販売、アウトソーシング 等

Azure 導入サービス

倉庫管理システム「Logitite」

物流現場の「見える化」を実現する
WMS(倉庫管理システム)サブスクリプションサービス
作業実績をリアルタイムに可視化し、「誤出荷防止」や「トレーサビリティ向上」、「作業の平準化」、「作業導線の効率化」、「ペーパレス化」、「各種マテハン設備との連携」に活用可能なシステムです。

これまでの課題

  • ①初回導入の際にサーバースペックを5-10年利用する前提で
    慎重に検討しなければならず、時間がかかってしまう
  • ②スペックの変更が必要な時はサーバーの選定から必要になる
  • ③お客様が日々のサーバー管理・運用を実施する必要がある
  • ④リアルタイムなサポートが難しい

Azureを活用した結果

  • ①初回導入時に必要なスペックだけで運用をスタートすることができる
  • ②WEB上からの容易な契約変更のみで適切なスペックに切り替えることができる
  • ③国内の遠隔地のお客様や、海外のお客様に対してもサポートをしやすくなり、提案を積極的に行える

OECのサポート領域

項目①

課題解決・理想実現のための
構築方法の検討

OECの
サポート例

Azure機能説明・構築支援 /
日々の技術Q&Aによる
リアルタイムサポート

項目②

PCやハンディ端末からの
倉庫内作業の可視化実現

OECの
サポート例

最適なIoT向けの
Azureサービスの提案・支援

社内戦略として、自社製品をオンプレミスからパブリッククラウド化することに

IoT化をすることになった経緯をお聞かせください。

弊社の倉庫管理サービスはこれまでオンプレミスのみで提供していましたが、販売から10年が経過し、パッケージリプレイスを検討したときに、サービスの拡張性や提供までのスピード感をさらに向上させたサービスを提供するために
パブリッククラウド化することなりました。また、パブリッククラウド化することで、お客様にも定期的なサーバーのリプレイス対応や日常的にサーバーの運用を行う手間を省けるなどのメリットを感じて頂けると思い、社内ではかなりポジティブに進んでおりました。

他社とも比較したが、理解できるレベルまで落とし込んでサポートしてくれる
手厚さに安心感を抱き【新しい技術チャレンジ】にはOECと手を組んでやりたい

なぜOECとプロジェクトを進めていくことになったのでしょうか。

技術面において社内でパブリッククラウドを利用したことはありましたが、ご提案頂いたAzureのIoTサービスを利用した経験がありませんでした。
これまでに実装したことのない技術や機能やMicrosoft社との契約面において知見が無かったために、サポートが必要でした。 OECは弊社側でもわかりやすいようレベルを合わせてAzureに関する情報の提供やサポートを手厚く行ってくれたため、
新しい技術チャレンジになりますが、OECと手を組んでやりたいと感じました。

岡⾕エレクトロニクスの久保⽥真悟(左)、岡⾕システム営業本部の久野椋平様(中央)とITインフラ事業本部の伊藤望美様(右)

Azure採用により、お客様に応じた最適なシステムの提案期間を大幅に短縮
国内外問わず、積極的で柔軟な提案が可能に

Azureを採用したことでどのようなことが変わりましたか?

これまでのオンプレですと、海外のお客様へのサポートがハードの調達や保守性の⾯で難しくハードルが⾼かったのですが、
Azureの導⼊により海外のお客様に対してもシステムの構築やサポートを国内から対応することが可能になるなど、柔軟性のある提案が可能になりました。 国内企業様に関しましても、オンプレの提案だと初期導入やリプレイス時にスペック過多なサーバーをご提案せざるを得ないことで、 イニシャル費用が高く見えてしまうことがありました。
Azureを採用することで、初期導入段階で必要なスペックの初期費用とランニングコストで提案することができるようになりました。
また、拡張が必要なタイミングで柔軟に対応が可能になりました。

倉庫管理システムのクラウド化をきっかけに新たなチャレンジをスタート

今後の展望について教えてください。

技術部隊として本件は新しい取り組みとしてポジティブにとらえており、
10名以上のメンバーがMicrosoftのクラウド関連の資格取得に動くなど、ビジネス⾯や技術習得などでもおおいに盛り上がりました。また、岡谷システムとしてAzureを⽤いたIoT化を展開していくきっかけになったと感じています。

実際に、基幹システムや製造業様向け各種IoTソリューションにおいてもパブリッククラウドを活用したサービスの提供を始めています。

また、今回サポートを依頼したOECには、質問の意図をくみ取り、単純に「できる」「できない」ではなく、具体的な提案や意味を持った回答を常に提供いただき、迅速にゴールまでサポートしてくれたところが安⼼できました。
すでに、肩を組んで進めるような親⾝な関係性が築けており、今後、Azureでの基幹システムの開発や、拡販など⼀緒に事業を広げていきたいと考えております。

「Azureを活⽤した新たなサービスの実現を推進していきましょう!」 と語る両社。

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